理学療法士の合格率は高い?最新データから読み解く難易度と不合格を避ける秘策
この記事で分かる事、ポイント
  • 理学療法士国家試験の最新合格率と難易度の真実
  • 「新卒9割・既卒4割」という残酷な格差が生まれる理由
  • 模試が良くても不合格になる人の「勉強の進め方」のミス
  • もし不合格になった際、内定先への連絡や1年をどう過ごすべきか
  • 丸暗記を卒業し、本番で確実に得点するための「言語化」勉強法
  • プレッシャーに負けないためのメンタル管理と本番の心得

こんにちは、ぺんたです。

「合格率9割なら、普通に学校に行ってれば受かるでしょ?」

……もし、あなたが今そんな風に思っているなら、少しだけ立ち止まってこの話を聴いてください。

実を言うと、私の友人に、模試では常に上位だったのに本番でまさかの不合格通知を受け取った人がいます。

あの時の彼の、真っ白になった顔と震える手は、今でも忘れられません。

理学療法士の合格率は、数字だけ見れば「高め」に見えます。でも、その影には、たった1点の差で人生の予定が狂い、人知れず涙を流す人たちが毎年数千人もいるんです。

まるで、穏やかに見える海の下に、激しい潮流が隠れているような……そんな怖さが国家試験にはあります。

でも、安心してください。怖がらせるのが目的じゃありません。

今回は、データという「冷徹な事実」と、現場の「泥臭いリアル」を掛け合わせて、あなたが確実に「合格する側」に残るための秘策をすべてお話しします。

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理学療法士の合格率はどう推移している?最新データの全貌

この章のポイント
  • 直近10年間の推移から見る国家試験の難易度
  • 他の医療専門職と比較した理学療法士の合格率

理学療法士の合格率はどう推移している?最新データの全貌理学療法士の合格率は、例年80%~

90%の間で推移しています。これ、一般的な資格試験と比べれば「かなり高い」部類ですよね。

うーん、でも、ここが落とし穴なんです。「みんな受かる試験」というイメージが、無意識のうちにあなたの警戒心を解いてしまっていませんか?

心理学には「正常性バイアス(自分だけは大丈夫だと思い込む心理)」という言葉がありますが、国家試験においてはこの心理が最大の敵になります。最新の統計データを眺めてみると、試験の難易度は年々じわじわと上がっており、特に「考える力」を問う実戦的な問題が増えているのが分かります。

2026年の試験を見据えるなら、単なる過去の数字に安心するのではなく、その中身がどう変わってきたのかを深く理解しておく必要があります。この章では、直近10年の推移を振り返りながら、他の医療職と比べた時の「理学療法士試験特有のプレッシャー」の正体を暴いていきましょう。

数字の裏側に隠された、厚生労働省からの「生半可な知識の人は通さない」というメッセージ、あなたには聞こえているでしょうか。

直近10年間の推移から見る国家試験の難易度

過去10年の合格率を振り返ると、高い年で90%超、低い年でも80%台前半をキープしています。

しかし、注目すべきは「合格点」の変動です。問題が難化した年は平均点が下がり、逆に易化した年は高得点争いになります。

これは心理学の「アンカリング効果(最初に見た数字が基準になる心理)」で、前年の合格率が高いと「次も簡単だろう」と油断して足元をすくわれる受験生が後を絶ちません。

最近の傾向としては、単純な暗記問題が減り、複数の疾患が重なった複雑な症例問題が増えています。まさに「現場で使える知識」が試されているわけです。

合格率の数字以上に、一問の重みが増しているのが最近の国家試験のリアルな傾向です。

他の医療専門職と比較した理学療法士の合格率

看護師の合格率も90%前後、作業療法士(OT)も同水準。医療職の国家試験は、基本的には「落とすため」ではなく「質を担保するため」のものです。

しかし、理学療法士の試験が他と少し違うのは、受験者数の多さです。毎年1万人以上が受験するため、1%の変動が100人以上の不合格者を生みます。

これは心理学でいう「社会的証明(みんなと同じなら安心だと思う心理)」が強く働きやすく、学校全体が「受かって当然」という空気感になりがちです。そのプレッシャーは、合格率が低い試験とはまた違った質の重圧となります。

「もし自分だけ落ちたら……」という恐怖は、実は合格率が高い試験ほど強くなる、皮肉なものですよね。

他の職種と合格率は似ていても、受験者の母数が多い分、不合格という「10%の闇」に飲み込まれるリスクは常に隣り合わせです。

理学療法士の合格率に隠された「新卒と既卒」の残酷な格差

この章のポイント
  • 既卒者の合格率が急落する理由と孤独な闘い
  • 現役生が確実に合格を掴み取るための学校の活用法

理学療法士の合格率を語る上で、絶対に避けて通れない「不都合な真実」があります。それが新卒者と既卒者(浪人生)の圧倒的な合格率の差です。

新卒者の合格率が90%を超える一方で、既卒者の合格率は例年30%~50%程度まで急落します。……これ、怖くないですか?

「一度落ちても、次があるから大丈夫」という考えは、データの前では脆くも崩れ去ります。なぜ、1年間勉強する時間が増えるはずの既卒者が、これほどまでに苦戦するのでしょうか。

そこには、学校という「情報のシェルター」を失った後の、あまりにも残酷な孤独とモチベーションの維持という壁が立ちはだかっています。心理学には「ピグマリオン効果(他者からの期待が成果を高める心理)」がありますが、学校という場所がいかにその効果を発揮していたかを、卒業後に痛感することになるのです。

この章では、なぜ既卒になるとこれほどまでに合格が遠のくのか、そして現役生がその「地獄」に足を踏み入れないために、今ある環境をどう使い倒すべきかを深掘りします。現役生の方には「絶対に今年で決める」という覚悟を、既卒生の方には「孤独を突破する戦略」を持ってほしい、そんな思いで書きました。

既卒者の合格率が急落する理由と孤独な闘い

既卒になると、最新の試験傾向や対策情報が入りにくくなります。しかし、それ以上に恐ろしいのが「孤独」です。

人間は社会的な動物ですから、一人で机に向かい続けると「認知的不協和(現状と理想のギャップによる不快感)」が限界に達し、自己肯定感が削られていきます。

また、臨床実習などの生きた経験から離れることで、症例問題のイメージが湧きにくくなるという弊害も出ます。1年前の知識が「死んだ知識」になっていく感覚、これは経験した人にしか分からない絶望です。

「明日から頑張ればいいや」という先延ばしの癖が、既卒者の合格率を押し下げている一因であることも否定できません。

既卒者の合格率が低いのは、知識不足よりも「環境の欠如」と「メンタルの摩耗」が原因であることが多いのです。

現役生が確実に合格を掴み取るための学校の活用法

現役生の最大の武器は、周りに「同じ目標を持つ仲間」と「いつでも質問できる教員」がいることです。

心理学の「ピア・プレッシャー(仲間からの良い刺激)」を最大限に利用してください。一人で10時間勉強するより、仲間と3時間問題を出し合う方が、記憶の定着率は格段に上がります。

学校が実施する模試のデータも、自分の位置を知るための貴重な羅針盤です。学校というシステムは、合格率を最大化するために設計された最強のツールなのです。

「学校に行くのが面倒」なんて言っている場合ではありません。その場所は、あなたが数百万の学費を払って手に入れた「合格への特等席」なのですから。

学校という環境を使い倒し、仲間の力を借りることが、合格率9割の「勝ち組」に居残り続けるための絶対条件です。

理学療法士の合格率が高いのに「落ちる人」の共通点とは?

この章のポイント
  • 模試の結果に一喜一憂して基礎を疎かにする罠
  • 勉強時間の確保よりも重要な「問題の解き方」のミス

理学療法士の合格率が高いのに「落ちる人」の共通点とは?「あいつ、模試ではあんなに点数取ってたのに……」

合格発表の日、そんな声が聞こえてくることが多々あります。合格率が9割近い試験で、なぜか「落ちる側」に回ってしまう人には、共通する特徴があるんです。

あ、いや、待てよ。「一生懸命勉強している」ことが、逆に仇となるパターンもあるんですよね。これが国家試験の怖さであり、面白さでもあります。

心理学的に見ると、彼らは「ダニング=クルーガー効果(能力の低い人ほど自分を過大評価する、あるいは逆のパターン)」や「確認バイアス(自分の信じたい情報だけを集める心理)」に陥っていることが多いんです。分かったつもりになって、実は一番大切な基礎の土台がグラグラしている……。そんな状態に気づかないまま本番を迎えてしまうんです。

この章では、努力しているのに空回りしてしまう人の「残念な共通点」を浮き彫りにします。もしこれを読んで「あ、これ自分のことかも……」とヒヤッとしたなら、それはチャンスです。今すぐ修正すれば、合格率の内側に滑り込むことは十分に可能ですから。

模試の結果に一喜一憂して基礎を疎かにする罠

模試でA判定が出ると、人間はどうしても「自分はもう大丈夫だ」という現状維持バイアスにかかってしまいます。

その結果、解剖学や生理学といった「配点は低いけれど全ての基礎となる」科目の復習をサボり、応用問題ばかりに手を出してしまいます。

しかし、本番で足をすくわれるのは、決まって「誰もが解けるはずの基礎問題」での失点です。模試はあくまで「その時の流行」を反映したものであり、本番の真剣勝負とは別物です。

「ピーク・エンド効果」で模試の終わりの結果だけを見て満足するのではなく、間違えた一問一問にどれだけ向き合えるかが、合格と不合格の分かれ道になります。

模試の成績は「過去の自分」への通知表であって、本番の合格を保証する「手形」ではないことを肝に銘じてください。

勉強時間の確保よりも重要な「問題の解き方」のミス

「毎日12時間勉強しています!」という人に限って、実は内容がただの「作業」になっていることがあります。

過去問を解くとき、答えの番号だけを覚えていませんか?それは勉強ではなく「神経衰弱」です。本番で少しでも選択肢の言い回しが変わると、途端に解けなくなります。

心理学でいう「処理水準モデル(深く考えたことほど記憶に残る理論)」を無視した表面的な暗記は、本番の極限状態では驚くほど役に立ちません。

「なぜこの選択肢は間違いなのか」を自分の言葉で説明できないまま、時間を浪費することほど恐ろしいことはありません。それは、穴の開いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。

合格を逃す人は「量」を誇り、合格を掴む人は「質(なぜ?)」を突き詰めます。問題への向き合い方そのものを変えましょう。

理学療法士の合格率が下がった時の不合格対策と再挑戦

この章のポイント
  • もし不合格になったら?就職先への連絡と1年の過ごし方
  • 働きながら合格を目指す既卒者のための学習戦略

考えたくもないことですが、もし「不合格」の文字を見てしまったら。その瞬間、あなたの目の前は真っ暗になり、世界から取り残されたような感覚に陥るでしょう。

でも、そこがあなたの人生の終着駅ではありません。むしろ、そこからどう立ち上がるかが、理学療法士としての「器」を試される最初のハードルになります。

内定していた病院への連絡、親御さんへの報告、そして友人たちが社会人として働き出す姿を横目で見る辛さ。これは、理屈抜きにキツいです。心理学でいう「吊り橋効果」とは逆に、絶望による動悸が止まらないかもしれません。

しかし、ここで「マッチングリスク意識(自分の選択が間違っていたのではないかという不安)」に支配されてはいけません。合格率が下がった年などは、不運な要素も絡みます。大切なのは、不合格という現実をどう「意味づけ」し、次の1年をどう戦い抜くかです。

この章では、不合格直後にすべき具体的なアクションと、働きながら、あるいは浪人生として合格を勝ち取るための「泥臭い再起戦略」をお話しします。転んでもただでは起きない。その強さこそが、将来患者さんに寄り添う時の大きな武器になるはずです。

もし不合格になったら?就職先への連絡と1年の過ごし方

不合格が判明したら、すぐに内定先の病院に連絡を入れなければなりません。これは、社会人としての最低限の礼儀であり、最も辛い仕事です。

しかし、意外なことに、病院側が「助手として働きながら来年の合格を目指さないか」と提案してくれるケースもあります。これは心理学の「返報性の法則」で、誠実に謝罪し、意欲を示すことで得られるチャンスです。

一方で、1年間勉強に専念するという選択肢もあります。どちらが良いかは個人の性格によりますが、生活リズムを崩さないことが何よりも優先されます。

「セルフ・ハンディキャッピング(失敗した時の言い訳を事前に作ること)」をして、わざとバイトを詰め込みすぎたりするのは厳禁です。最優先は「来年の合格」であることを一瞬たりとも忘れてはいけません。

不合格のショックから立ち直る一番の薬は、感情を脇に置いて「次にすべきこと」をリストアップする事務的な作業です。

働きながら合格を目指す既卒者のための学習戦略

リハビリ助手などで働きながら勉強を続ける場合、最大の敵は「疲労」と「時間不足」です。

「エメットの法則(仕事を先延ばしにすると、やるのにかかる時間よりも、やることを心配する時間の方が長くなるという法則)」を知っていますか?疲れているからと勉強を後回しにすると、罪悪感で余計に疲弊します。

戦略としては、スキマ時間を徹底的に使うこと。通勤電車や昼休みの10分を「1点を取りに行く時間」に変えましょう。スマホのアプリを使い倒し、常に問題に触れる環境を作ります。

また、週に一度は必ず「何もしない日」を作り、メンタル・レジリエンス(心の回復力)を保つことも、長丁場の戦いでは必要不可欠です。

働きながらの合格は、完璧主義を捨てることから始まります。「細切れの時間」を積み重ねて、合格率の壁をこじ開けましょう。

理学療法士の合格率を突破するための最強の勉強ルーティン

この章のポイント
  • 過去問を10周するよりも価値がある「根拠の言語化」
  • メンタルを安定させて本番で実力を出し切るコツ

理学療法士の合格率を突破するための最強の勉強ルーティン合格率9割の世界に、あなたを確実に招待するための「最強のルーティン」を紹介します。

勉強に魔法はありませんが、効率を最大化する「技術」は存在します。多くの受験生が「何を勉強するか」に迷う中で、あなたは「どう勉強するか」を極めてください。

心理学の「間隔反復(少し時間を空けて復習すること)」や「想起練習(思い出す練習をすること)」は、脳科学的にも証明された記憶の黄金律です。これらを日々のルーティンに組み込むだけで、あなたの知識は岩のように強固なものになります。

そして最後に勝負を分けるのは、知識量ではなく「当日のメンタル」です。緊張で頭が真っ白になる現象、実はこれも心理学的に対策可能です。この章では、知識の「言語化」というディープな学習法と、本番で120%の力を出し切るための心理テクニックを伝授します。

2026年2月、試験会場で自信に満ち溢れた笑みを浮かべている自分の姿を、今ここで鮮明にイメージしながら読み進めてください。

過去問を10周するよりも価値がある「根拠の言語化」

過去問をただ繰り返すのは、もう終わりにしましょう。大切なのは、問題を見た瞬間に「この問題の狙いは何か」「なぜ他の選択肢はバツなのか」を、誰かに教えるように声に出して説明することです。

これは心理学の「プロテジェ効果(他人に教えることで自分の理解が深まる現象)」を応用した最強の学習法です。

「言語化」することで、曖昧だった知識が整理され、応用問題にも対応できる「本物の実力」に変わります。図やイラストを自分で描いてみるのも、視覚情報の「符号化」を助けるので非常におすすめです。

回数をこなす自己満足を捨て、一つの問題をしゃぶり尽くす深みを持ってください。その一歩が、合格率を支える揺るぎない自信になります。

「なぜ?」という問いに答えられる知識だけが、本番のプレッシャーの中でもあなたを助けてくれます。

メンタルを安定させて本番で実力を出し切るコツ

試験本番、心臓がバクバクするのは正常な反応です。それを「緊張している、ダメだ」と思うのではなく、「脳に酸素が送られている、チャンスだ!」と捉え直してください。これは心理学でいう「リフレーミング」です。

また、ルーティンの力を借りるのも効果的です。いつもと同じ朝食、いつもと同じ文房具、そして「これだけやったんだから大丈夫」というこれまでの書き込みだらけの参考書。

「ハロー効果」で自分の努力を全肯定し、会場全体を自分のホームグラウンドのように感じられるまで、深呼吸を繰り返しましょう。

あなたは一人ではありません。これまでの努力が、背中を押し、ペンを持つ手を支えてくれているはずです。

本番で戦うのは、知識ではなくあなたの「心」です。自分を信じる力を、最後の1分1秒まで持ち続けてください。

理学療法士の合格率に関する重要ポイントまとめ

ここまで読んでいただき、本当にお疲れ様でした。理学療法士の国家試験は、あなたの人生において大きな節目となる、とても大切な試練です。

「合格率」という数字に振り回されそうになることもあるでしょう。でも、数字の向こう側にいるのは、あなたと同じように不安を抱えながら、それでも夢のために机に向かっている多くの仲間たちです。

100点満点を目指す必要はありません。合格基準を1点でも超えれば、あなたは晴れて理学療法士という「プロの世界」の住人になれるのです。

今の苦しみも、不安も、将来あなたが患者さんの痛みに寄り添うための大切な「経験」になります。自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。私はあなたの合格を、心から信じています。

この記事のまとめ
  • 理学療法士国家試験の合格率は例年80パーセントから90パーセントと高い水準
  • 合格率が高いからこそ「自分だけは落ちない」という油断が最大の敵になる
  • 新卒者の合格率は9割を超えるが既卒者の合格率は4割から5割まで急落する残酷な現実
  • 一度不合格になると学習環境の喪失と孤独感により再受験のハードルが格段に上がる
  • 落ちる人の多くは基礎を疎かにして模試の結果や表面的なテクニックに執着している
  • 過去問の答えを暗記するのではなく正解の根拠を自分の言葉で説明する言語化が重要
  • 働きながら合格を目指すならスキマ時間の徹底活用とメンタル管理が合否を分ける
  • 不合格になった際は早めに内定先に連絡し誠実な対応をすることで道が開けることもある
  • 本番のプレッシャーをリフレーミングして実力に変えるための心理的な準備が必要
  • 学校という最強のサポート環境を使い倒し仲間と共にアウトプットを繰り返すことが近道
  • 合格率はあくまで統計であってあなたの合否はこれからの行動の積み重ねで決まる
  • 2026年の試験に向けて今この瞬間から「質の高い勉強」へと切り替えよう
  • 一問の重みを理解し誰もが解ける基礎問題を確実に得点する力が合格を引き寄せる
  • 不合格を恐れるのではなく不合格にならないための仕組みを日常に組み込むことが大切
  • 理学療法士という夢を叶えるために最後は自分自身の努力を信じ切ることが重要
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